医療事務応用問題⑨【試験合格編】

~医療事務試験~実践編~

医療事務試験合格に向けてのパワーアップ予想問題、【試験合格編⑨】をまとめています。

~【問41】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①介護保険適用病床に入院中の患者が、緊急の場合において医療の給付を受けた場合、医療保険における請求については、入院外のレセプトを使用する。
②介護保険の支払は、各都道府県の国民健康保険団体連合会が行う。
③退職者医療の本人が満75歳となり、老人保健の適用となった場合、その家族は国民健康保険の被保険者に切り変わる。
④予約診察として特別の料金を徴収して診療を行う場合は、10分程度以上の診療時間を確保しなければならない。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】d

~【問42】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①診療所老人医療管理料に、栄養管理実施加算は含まれない。
②生活習慣病管理料は、老人保険受給者には算定できない。
③平成12年9月30日に既に70歳以上である者については、75歳に至るまで、引き続き老人医療受給対象者となる。
④介護老人保健施設の入所者である患者に対して行った精密眼底検査は、算定できない。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】a

~【問43】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①他の保険医療機関で描写した心電図について同一月に2回以上診断のみを行った場合、2回目以降は診断にかかる費用の100分の90で算定する。
②ヘリコバクター・ピロリの除菌後感染診断を算定する場合には、診療報酬明細書の摘要欄に除菌終了年月日を記載しなければならない。
③精神病棟に入院している患者については、基本的検体検査判断料は別に算定しない。
④出生時体重1、000gで呼吸不全のある新生児に対して酸素療法を行っている場合、それに伴い行われる経皮的血液ガス分圧測定の検査料は、90日を限度として算定することができる。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】b

~【問44】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①東京都渋谷区の保険医療機関で短期滞在手術基本料1を算定した場合、併せて地域加算18点を算定する。
②精神科急性期治療病棟入院料に係る算定要件に該当しない患者が当該病棟に入院した場合は、精神病棟入院基本料の15対1入院基本料を算定する。
③専門病院入院基本料の13対1入院基本料の算定にあたっては、当該病棟の平均在院口数は36日以内でなければならない。
④入院患者の外泊期間中の入院料は、入院基本料又は特定入院料に、注による加算を合算した合計点数の15%を算定する。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】b

~【問45】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①臨床試用医薬品を使用して注射を行った場合、それに係る薬剤料についての保険請求は認められない。
②点滴注射における血漿成分製剤加算の対象となるものは、新鮮液状血漿、新鮮凍結人血漿、血漿分面製剤等をいう。
③抗悪性腫瘍剤局所持続注人時に精密特続点滴を行った場合でも、精密持続点滴加算の算定対象となる。
④在宅自己注射指導管理料を算定している患者に対し、在宅患者訪問診療料を算定する日に点滴注射を行った場合、注射に係る費用は算定できない。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】c


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