医療事務応用問題⑦【試験合格編】

~医療事務試験~実践編~

医療事務試験合格に向けてのパワーアップ予想問題、【試験合格編⑦】をまとめています。

~【問31】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①変形性膝関節症のため、診療所で消炎鎮痛等処置(湿布処置)を週1回行っている患者に対しては、慢性疼痛疾患管理料を算定することができる。
②内科で生活習慣病指導管理料を算定している患者が、皮膚科で検査を行った場合、皮膚科では検査料を別に算定することができる。
③出産手当金交付のために出産証明書を交付した場合、傷病手当金意見書交付料に準じ、点数を算定することができる。
④高度難聴指導管理料の施設基準にある「十分な経験を有する常勤の医師」とは、5年以上の耳鼻咽喉科の診療経験を有する医師である。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】e

~【問32】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①新生児頭血腫穿刺は、陰嚢水腫穿刺に準じて算定できる。
②高気圧酸素治療に使用した酸素を算定する場合、補正率1.3を乗じて算定する。
③流動食を胃瘻より点滴注入した場合、鼻腔栄養に準じて算定する。
④超音波ネブライザーにおいて、酸素療法を併せて行った場合、酸素吸入の所定点数を合わせて算定できる。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】c

~【問33】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①被保険者が、故意の犯罪行為や事故を起こした場合は、保険の給付は行われない。
②保険医療機関の指定又は保険医の登録の取り消しが行われた場合、再指定又は再登録を行わないことができる期間は最長3年である。
③予約診療による特別の料金の徴収にあたり、予約時間から30分程度以上患者を持たせた場合は、予約料の徴収は認められない。
④医薬品の治験を行う場合で、その内容を患者に説明することが医療上好ましくないと認められるものについては、特定療養費の対象とはならない。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】c

~【問34】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①ヘリコバクター・ピロリ感染除菌治療の対象となるのは、慢性胃炎、胃潰瘍及び十二指腸潰瘍の患者である。
②インフルエンザA型及びB型抗体価と、インフルエンザウイルス抗原精密を併せて行った場合、それぞれの検査の所定点数を算定することができる。
③O157の感染が疑われる患者に対し、便の細菌培養同定検査と、血液による大腸菌O157LPS抗体を測定した場合は、双方の検査料を算定することができる。
④他医で作製された標本について病理組織顕微鏡検査の診断のみを行った場合でも、病理学的検査判断料は算定できる。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】e

~【問35】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①一保険医療機関において診療を受けている患者に対し、他の保険医療機関の保険医が対診を行った場合、双方の保険医療機関で初・再診料(又は外来診療料)を算定することができる。
②200床以上の病院で電話再診が行われた時は、外来診療料を算定する。
③同一保険医療機関で、同時に2以上の診療科を受診した場合であっても、初・再診料(又は外来診療料)は1回に限り算定する。
④ファクシミリ又は電子メール等による再診については、時間の加算は算定できない。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】c


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