医療事務応用問題⑧【試験合格編】

~医療事務試験~実践編~

医療事務試験合格に向けてのパワーアップ予想問題、【試験合格編⑧】をまとめています。

~【問36】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①経皮的腎血管拡張術は、腎血管性高血圧症手術により算定する。
②コルセットの製作にあたり、製作者の出張旅費が発生する場合、旅費は患者負担となる。
③第5腰椎と第1仙椎の間より硬膜外麻酔を行った場合の麻酔料は、腰部の点数で算定される。
④水晶体再建術と黄斑下手術を同時に行った場合は、黄斑下手術の所定点数に水晶体再建術の所定点数の100分の50の点数を合算して算定する。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】c

~【問37】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①事業所の衛生管理医をしている保険医が、事業所に赴き回診を行った場合、往診料の算定は認められない。
②在宅時医学総合管理料を算定するにあたっては、月2回以上訪問診療を行わなければならない。
③在宅患者訪問薬剤管理指導料を月2回算定する場合は、指導料を算定する日の間隔が6日以上であることが必要である。
④在宅患者訪問栄養食事指導料の算定の対象となる管理栄養士は、常勤でなくてもよい。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】c

~【問38】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①精神科隔離室管理加算は、1月のうち7日を超えて算定することはできない。
②亜急性期入院医療管理料において算定できる処置は、所定点数が150点を超えるものに限られている。
③入院時食事療養費(Ⅰ)の特別食加算において、特別食として提供される貧血食の対象となる患者は、血中ヘモグロビン濃度が10g/dL以下の貧血患者すべてである。
④医師数が医師法の定める標準を満たしていない病院の場合、基準を満たす病室であっても、療養環境加算を算定することはできない。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】e

~【問39】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①脳血管疾患等リハビリテーション料の実施単位数は、従事者1人当たり1日のべ24単位を上限とする。
②腔内照射とは、イリジウム針、ラジウム針等を刺人し照射する場合をいう。
③在宅自己注射指導管理料を算定している患者に対し心身医学療法を行った場合、心身医学療法の点数は算定できない。
④呼吸機能訓練と同時に行った酸素吸入の費用は、呼吸器リハビリテーション料に含まれる。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】c

~【問40】次の組み合わせのうち、正しいものはどれですか。~

①TOMO ----- 断層撮影
②TT ----- オーレンのトロンボテスト
③Stereo ----- 動態撮影
④PTT ----- プロトロンビン時間測定
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】a


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