医療事務応用問題④【試験合格編】

~医療事務試験~実践編~

医療事務試験合格に向けてのパワーアップ予想問題、【試験合格編④】をまとめています。

~【問16】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っていない保険医療機関で食事療養が行われた場合は、すべての患者に対し入院時食事療養(Ⅱ)で算定する。
②入院時食事療養(I)を算定する保険医療機関で、入院患者に対し、食堂における食事療養を行った場合は、当該患者全員について、食堂加算を算定することができる。
③入院時食事療養(Ⅰ)における「適温」とは、電子レンジ等を使用して、一度冷えた食事を温めた場合は該当しない。
④特別メニューの食事を提供した場合、妥当な範囲内であれば、入院時食事療養費の標準負担額とは別に、患者からの負担額を徴収してもよい。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】c

~【問17】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①診療情報提供料(Ⅰ)を算定する場合、患者に説明し、同意を得る必要がある。
②手術前医学管理料には、包括されている検査頂目等に係る判断料が含まれる。
③集団栄養食事指導料は、1回の指導時間が40分を超えるものでなければならない。
④平成18年4月5日に高血圧症で初診となった患者に対し、5月2日に日常生活に関する指導を行った場合、特定疾患療養管理料を算定することができる。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】d

~【問18】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①内視鏡下気管支分泌物吸引の算定は、1日に1回を限度とする。
②ストーマの交換を行った場合は、装具の費用とは別に処置科を併せて算定することができる。
③肋骨骨折の患者に非観血的整復術を行った後に胸部固定帯を装着した場合、腰部固定帯加算に準じ、手術料と併せて胸部固定帯加算を算定することができる。
④熱傷温浴療法は、受傷後2月以内に行われたものについてのみ算定することができる。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】a

~【問19】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①在宅末期医療総合診療料を算定している患者に対し、1週間のうち、院内処方と院外処方をした日が混在する場合は、当該1週間の在宅末期医療総合診療料は、すべて院外処方の場合の点数を算定する。
②同一の患者に対する訪問看護指示書を、同一の訪問看護ステーションに同一月に2回交付した場合であっても、訪問看護指示料は月1回の算定となる。
③在宅で化学療法を行う患者で、在宅悪性腫瘍患者指導管理料の算定の対象となる患者は、末期の悪性腫瘍患者でなければならない。
④在宅酸素療法を行っている患者に対し、酸素ボンベと携帯用酸素ボンベを給付した場合、酸素ボンベの加算のみを算定する。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】a

~【問20】次の組み合わせのうち、正しいものはどれですか。~

①EEG ・・・ 脳波検査
②PF4 ・・・ 血小板第4因子
③NSE ・・・ 神経特異エノラーゼ
④RA ・・・ リウマチ因子
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】d


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