医療事務応用問題⑫【試験合格編】

~医療事務試験~実践編~

医療事務試験合格に向けてのパワーアップ予想問題、【試験合格編⑫】をまとめています。

~【問56】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①造影剤を使用しMRIを閉鎖循環式麻酔下で行う場合の麻酔料は、別に算定することができる。
②乳房撮影は、原則として両側の乳房に対して撮影を行うものをいい、両側について一連として算定する。
③点滴による造影注入手技を行った日に、別に点滴注射を行い、注射料を算定した場合は、造影剤注入手技料は併せて算定できない。
④コンピューターによる画像処理を行った場合には、フィルムの費用は算定できない。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】d

~【問57】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①薬剤管理指導料を算定する患者に退院時服薬指導を行い、当該患者が月をまたがって退院した場合には、翌月に退院時服薬指導加算のみを算定することができる。
②15歳未満の気管支喘息の患者に、アレルギー科の医師が小児特定疾患カウンセリングを行っても、小児特定疾患カウンセリング料の算定対象とはならない。
③ジギタリス製剤の急速飽和を行った場合、特定薬剤治療管理料の所定点数に740点を加算して算定する。
④慢性維持透析患者外来医学管理料を算定している患者に、緊急のために包括となっている検査及び画像診断を深夜に行った場合、時間外緊急院内検査加算と時間外緊急院内画像診断加算は別に算定できる。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】a

~【問58】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①基本的検体検査実施料の算定の対象となる保険医療機関とは、特定機能病院及び特定承認保険医療機関である。
②クラミジアトラコマチス核酸同定精密検査の算定を行うにあたっては、検体は泌尿器、生殖器又は咽頭からのものでなければならない。
③BNP精密測定を行った後、1週間以内にHANP精密測定を実施した場合は、主たるものの所定点数のみを算定する。
④皮膚のインピーダンス検査を行った場合は、鼓膜音響インピーダンス検査に準じて算定する。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】b

~【問59】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①2診療所を開設している保険医が、本院で患者に初診を行い、翌日分院で往診依頼を受けて往診した場合、新たに初診料を算定できる。
②国民の祝日の深夜の時間帯に初診を算定する場合、併せて深夜加算を算定し、休日加算は算定しない。
③外来患者が再診時に2以上の傷病で複数科を受診し、一方の科で処置、手術等を行った場合は、他科においても外来管理加筧は算定できない。
④患者が任意に診療を中止し、1月以上経過した後、再び同一保険医療機関において診療を受けた場合、必ず初診料を算定する。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】b

~【問60】次の組み合わせのうち、正しいものはどれですか。~

①ADL ----- 急性骨髄性白血病
②MSW ----- 医療ソーシャルワーカー
③NICU ----- 新生児集中治療室
④ST ----- 視能訓練士
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】b


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