医療事務応用問題⑪【試験合格編】

~医療事務試験~実践編~

医療事務試験合格に向けてのパワーアップ予想問題、【試験合格編⑪】をまとめています。

~【問51】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①入院患者で、入院時食事療養費に係る食事療養を受けている患者のうち流勤食または五分がゆ以下の軟食を食している患者に対し、ビタミンB群及びC製剤が投薬された場合は、薬剤料を算定することができる。
②内服薬で、固型剤と内服液剤が同時に処方された場合は、服用時点及び服用回数が同じであっても、2剤として算定する。
③特に規定する場合を除き、入院患者に対しては、入院実日数を超えて投薬の薬剤料を算定することはできない。
④特定疾患処方管理加算は、院外処方により処方せん料を算定する場合には算定できない。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】a

~【問52】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①介護保険の給付対象となるサービスには、居宅サービス、施設サービス、居宅介護支援の3種類がある。
②介護任険の給付を受けるためには、市町村の行う要介護度の訪問調査を受け、要介護等の認定を受けなければならない。
③介護保険の費用は、保険給付が8割、自己負担が2割である。
④介護サービスを受けられるのは、要介護又は要支援の認定を受けた65歳以上の者である。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】a

~【問53】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①脳血管疾患等リハビリテーション料の対象となる「急性発症した脳血管疾患又はその手術後の患者」とは、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血により、当該リハビリテーションが必要と認められる患者をいう。
②体外照射を1日に複数回行った場合は、2回目以降は「2回目」の点数を回数分算定することができる。
③入院集団精神療法は、再入院の患者に対しても、再入院後6月間算定できる。
④嚥下訓練は、摂食機能療法として所定点数を算定することができる。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】e

~【問54】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①チアノーゼ型先天性心疾患で在宅酸素療法指導管理料を算定している患者に対し酸素ボンベを提供した場合は、3、950点を加算することができる。
②在宅気管切開患者指導管理料を算定している患者が熱傷処置を受けた場合の処置料は、当該指導管理料には含まれず、別に算定することができる。
③在宅訪問看護・指導料のみを算定した日は、診療実日数として数えない。
④院外処方採用保険医療機関が、在宅自己注射指導管理料を算定している患者に対し、注射針と注射薬を院外処方した場合、当該指導料の注射針加算と処方せん料を算定する。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】b

~【問55】次の文章のうち、正しいものはどれですか。~

①閉鎖循環式全身麻酔と硬膜外麻酔を2時間を超えて併施した場合、硬膜外麻酔は実施時間の加算を算定することはできない。
②副木を使用してギプスを行った場合のギプス料は、ギプス包帯に準じて算定する。
③輸血管理料は、アルブミン製剤の輸注を行った場合には算定しない。
④副腎腫瘍と脾臓の癒着のため、副腎腫瘍摘出術と脾摘出術を併施した場合は、主たる手術の所定点数のみにより算定する。
a ①・② 、 b ②・③ 、 c ①・③・④ 、 d ①②③④ 、 e ④
【答え】a


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