リハビリ・精神科専門療法・放射線治療.老人医療~医療事務予想問題

~リハビリ・精神科専門療法・放射線治療.老人医療編~

医療事務試験合格に向けての予想問題、「リハビリテーション・精神科専門療法・放射線治療」「老人医療」「略語」についてまとめています。

~リハビリテーション・精神科専門療法・放射線治療に関する問題~

次の文章のうち、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。
①外来患者に対する心大血管疾患リハビリテーションは、1日当たり1時間以上、1週3時間を標準とする。
②入院生活技能訓練療法は、精神科相当医と1人以上の精神保健福祉士又は臨床心理技術者等の2人以上で行われた場合にのみ算定することができる。
③体外照射時に、体外照射用固定器具使用の加算の対象となるのは、頭頸部腫瘍(頭蓋内腫瘍を含む)に対して体外照射を行う際に、頭頸部を精密に固定する器具を使用した場合である。
④左眼斜視の患者に視能訓練を行っても、視能訓練の所定点数は算定できない。
⑤通院集団精神療法は、患者数が1回に15人以下で行われなければならない。
⑥輸血用血液1000mlに血液照射を行い、うち600mlを輸血に使用した。この場合の血液照射の点数は220点である。
⑦難病患者リハビリテーション料の算定対象は、外来の要介護者及び準要介護者で、医師がリハビリテーションが必要と認めたものである。
⑧退院前訪問指導料を算定した場合は、精神科退院前訪問指導料は算定できない。
⑨全身照射は、1回の骨髄移植について、一連の照射につき1回のみ算定できる。
【答え】①○、②×、③○、④○、⑤×、⑥○、⑦×、⑧○、⑨○

~老人医療に関する問題~

次の文章のうち、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。
①病院である保険医療機関が、診療情報提供書を老人医療を受給している外来患者に持参させて、診療所へ紹介し、当該診療所にて初診を行った場合、初診料と併せて紹介患者加算50点を算定することができる。
②老人精神病棟等処置料褥瘡処置は含まれる。
③診療所老人医療管理料には、すべての診療に関する費用が含まれており、診療所老人医療管理料の所定点数及び注に規定する点数以外は算定できない。
④老人一般病棟入院医療管理料を算定している患者に対して行った画像診断の費用は所定点数に含まれるが、使用したフィルムの費用は別に算定できる。
⑤老人医療を受給している外来患者に対し、処方した薬剤の主な情報を文書により提供し、さらに患者の健康手帳に処方した薬剤の名称を記載した場合は、薬剤情報提供料に5点を加算する。
⑥寝たきり老人訪問指導管理料は、初診算定月においては算定しない。
⑦老人医療受給者で、一般病棟に1年を超えて入院している患者に対し500ml以上の点滴注射を行った場合の点滴注射料は、1日につき95点である。
⑧老人医療受給者に対し、膀胱留置カテーテル設置を行った場合の処置料は40点である。
【答え】①×、②○、③○、④×、⑤○、⑥○、⑦○、⑧○

~略語に関する問題~

次の組み合わせのうち、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。
①TSH ----- 甲状腺刺激ホルモン
②マンモグラフィ ----- リンパ管造影
③CJD ----- クロイツフェルト・ヤコブ病
④ヘパトグラム ----- 肝血流量
⑤DIP ----- 内視鏡的逆行性膵胆管造影
⑥BPH ----- 前立腺肥大
⑦レチクロ ----- 毛細血管抵抗試験
⑧SPECT ----- シングルホトンエミッションコンピュータ断層撮影
⑨PVC ----- 心房性期外収縮
⑩SaO2 ----- 経皮的動脈血酸素飽和度測定
⑪DSA ----- デジタルサブトラクション血管造影
⑫EMG ----- 眼球電位図
⑬FBS ----- 空腹時血糖
【答え】①○、②×、③○、④○、⑤×、⑥○、⑦×、⑧○、⑨×、⑩○、⑪○、⑫×、⑬○


このエントリーをはてなブックマークに追加

~インフォメーション~

~インフォメーション~

~医療事務合格への道~

↑ PAGE TOP